なるがままにされよう

アラフォーおっさんが好き放題書く雑記ブログ

なぜか聴き入ってしまう楽曲 『ブリーフ&トランクス』

なるがです。

 

ブリーフ&トランクス (伊藤多賀之、細根誠)』という男性フォークデュオをご存知でしょうか?

フォークデュオとは、二人組で主にアコースティックギターを演奏しながら楽曲を歌う音楽形態の総称である。1960年代からのフォークソングブームに端を発する。路上ライブ経験を持つものも多い。(wikipediaより)

 主なアーティストに、ゆず、コブクロ、19、などが挙げられます。フォークデュオの楽曲って何故かアットホーム的な、温かみが感じられませんか?アコースティックギターの音色が人間にとって心地良い響きなんでしょうか。

 

その『ブリーフ&トランクス』の楽曲ですが、とにかくココロになじむのです。メロディアスで、アコースティックギターのテクニックも申し分なし。ハモリも抜群。正直歌が上手いとは言えませんが、歌詞とメロディが秀逸でグイグイ楽曲に引き込まれる事間違いなし。

今回はそんな彼らの楽曲のうちの2曲、『まんげつ』『ゴールデンボール』をご紹介したいと思います。とりあえず歌詞をのせておきます。

 

まんげつ

歌:ブリーフ&トランクス

作詞:伊藤多賀之

作曲:伊藤多賀之

 

満月の夜に 万華鏡覗けば

一万個の宝石が 百万個に輝いて見える

 

チンゲン菜の美しさを 静止画に写して

月にファックスを送ろう 億万光年 光は届く

まんげつ・・・

 

ちんちん電車の音

ちんちん電車が今・・・

 

運行してるけど

君のフェラーリで夜空を行こう

まんげつ・・・

 


まんげつ

 

グイグイ引き込まれません?

これを如何わしく感じるのなら、心がすさんでいるんだと思います(笑)

 

それでは次の楽曲、『ゴールデンボール』をご紹介します。勘のするどい方でなくとも、すでに楽曲が何を唄っているのか想像ついている事と思いますが(笑)

 


ブリーフ&トランクス「ゴールデンボール」完全版

 

ゴールデンボール

歌:ブリーフ&トランクス

作詞:伊藤多賀之

作曲:伊藤多賀之

 

どんなに強い男達でも

か弱き鍛えられぬ場所がある

弁慶の泣き所より痛い

太もも近くにある グッジョブベイベー

 

なぜ神様 体内に埋め込まなかったの?

ボクシングチャンピオンも うずくまって泣いてるのに

 

生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

人類滅亡のシナリオ ぶち壊してよ

下から蹴らないで ゴールデンボールを

何億個もの命がそこで 時を待ってる

僕らの未来の空が 灰色でも輝き続けよ

 

どんなに弱い男達にも

平等に与えられたものがある

大統領 マフィア いじめられっこも

ボールの中身は同じ グッジョブベイベー

 

でも 自転車乗る時にサドルに挟んじゃって

吐き気がする程の あの地獄がわかりますか?

 

サバイバル形式の ゴールデンボールよ

温暖化なんて怖くない 子孫を残そう

握りつぶさないで ゴールデンボールを

何億個もの希望がそこで 出発待ってる

僕らの未来の海が 濁ってても泳ぎ続けよ

 

絵の具を並べて 微笑む君がいる 

抱きしめたくもなるよ 最初に金色使いきるなんて・・・

グッジョブベイベー

 

生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

お風呂入ると伸びるよ ゴールデンバッグが

不思議そうに子供が見てるよ ゴールデンボールを

何億個ものライバル抜いて 勝ち残ったあと

僕らが生まれたのなら このシラケた時代に負けはしない

ゴールデンボールよ・・・

 

 

めちゃめちゃポップでメロディアスじゃないですか?イントロのアコギの刻み、メロとかカッコよすぎ。有名どころにカバーして歌ってもらいたいくらいの出来です。コブクロバージョンとか聴いてみたい(笑)

キン〇マの事を歌っているのですが、実は壮大なスケールが描かれています。

 

『何億個ものライバル抜いて 勝ち残ったあと 

僕らが生まれたのなら このシラケた時代に負けはしない』

 

そうです、この世に生まれてきた僕らはすでに勝ち組なのです。何億という相手との競争を勝ち残ってきた選ばれし存在なのです。こう書くと大げさ過ぎますが、自分の存在をこのような観点で見る事なんて少ないじゃないですか。

もちろん、身体に負担を抱えて産まれてくる赤ちゃんもいます。だけど多くは五体満足に産まれてきます。その事に感謝して生きる事、僕らは何だってできるというエールともとれる歌なのです。(僕が感じるだけです)

 

不思議となぜか聴き入ってしまいませんか?子供が『うんこ』で盛り上がるのとさして変わらないとは思いますが、このアットホーム感は何なんですかね。可笑しくて、ホッとして、癒されるんですよね。例えるなら嘉門達夫の替え歌にも似た親近感とでも言いましょうか。普段言えないことを代弁してくれる存在、これが魅力なんだと思います。

 

お風呂入ると伸びるよ ゴールデンバッグが

 生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

 

ではまた。

 

そして誰もいなくなった・・・。

なるがです。

 

実は今年の仕事始めから中途新人が配属になりまして、僕の右腕的な立ち位置、2番手として入社してきました。ずっと前から早く人を入れてくれと、ひたすら言い続けてきたのでようやく願いが叶ったのでした。

これで少しは僕の仕事も分散され、違う仕事に取り掛かれる。今回配属になったのは僕より3つ歳下の男性です。と言ってもおっさんなんですが。

 

そのおっさん新人に色々と教えていきます。他のスタッフも皆丁寧に指導してくれています。男性も真面目に取り組んでくれています。

これはいい人材が入ったぞ~よしよしいい感じだ~。

 

で、3日目。

体調が悪いので休ませて欲しいと連絡が。まさか・・・?いやまさかね~。こんなときは第六感みたいな何かをびびっと感じるのですが、この感覚は生きてきた経験値とも取れるのではないでしょうかね。そして使えば使うほどこの第六感みたいなものは研ぎ澄まされていく・・。

 

やはり彼は辞めました。

連絡があった時点でハッキリと分かりました。こいつは辞めると。にしても2日間で辞めるとはどういう事?まったく理解できません。僕の仕事内容を見て嫌気がさしたのかどうなのか分かりませんが。

 

面接担当者もびっくりしていました。面接時はとてもやる気が感じられ、前向きな姿勢と、履歴書の経歴もそれなりに経験があり、間違いなく太鼓判を押せますとの事だったからです。

 

いい歳こいたおっさんがたった2日で辞める?詐欺じゃねーか!やるやる詐欺(笑)

とんだ食わせ物ですわ!今まで見てきた中で最短記録です。こちらに落ち度はなかった・・・はず。

やっぱり仕事内容が嫌だったんだろうな~はぁ、またワンオペに逆戻りか~。短い幸せだったな。

 

ここへきてさらに追い打ちをかけるように、スタッフ3人が立て続けにインフルエンザに感染。泣きっ面に蜂とはまさにこの事。人がいねぇ~。

とにかく今週は別店舗からの応援でしのいだものの、来週どうするか。まぁ応援呼ぶしかないんですけど。どうにでもなれ。なんとかなるさ~。

少ないスタッフ数でやっているので3人休まれると本当に誰も居ない。アルバイトさんに頭下げて、入れるかシフト調整してもらっているところです。

 

インフルエンザは猛威をふるっていますね。かくいう僕はすでに年末年始に罹ってます。でも今思うと罹ったのが休暇中で良かったなと。今僕が罹ったら完全に職場の機能は停止、まではいかなくてもかなりのダメージは想像できます。上手い事できてますよね。

僕がインフルに罹った事。これを吉と取るか凶と取るか。少し前の僕は完全に『凶』と捉えてました。が、現在の僕は『吉』と捉えています。うん、これは完全に『吉』なのだ。ちなみに今年のおみくじは『半吉』でした。びみょ~。

 

話は『辞めたおっさん』に戻りますが、一緒に仕事した2日間で僕が感じたことは、『この人と仕事しているイメージが湧かない』、事でした。結果論で言っても説得力が全くないのですが、この感じ、分かる人にはわかるんじゃないかな~。なんとなくですけどね。

とにかくスカスカの職場でもやるしかない。為せば成る!!あれ?なんかブラック企業のスローガンみたいだな。

早く人材を!入れてくれ!あぁ、自分のクローンが作れたならどんなにいいだろう!

とにかく今は、耐え難きを耐え、忍び難きをしのび・・・。本当に猫を雇う日もそう遠くないと思う。

鶏口となるも牛後となるなかれ 自分は絶対こっちの方が合っている

なるがです~。

 

9日からの仕事始め、すでに朝から晩までフル稼働しておりますです。朝6時半に出て帰りは午前様、ついさっき帰ってきて、風呂入ったらもうこんな時間!吐くわ。

子供達の顔も見れてないし、会話も出来ず淋しい限りです。今後も平日晩御飯を一緒にする事はもうないんだろうな・・・。

等と言っても始まらない。この生活が嫌なら辞めればいいだけの話だ。でも辞めないのはやっぱり今の仕事が楽しいと思えるから・・・否、楽しくはないな。

出来るだけラクしたいし、働きたくないのが本音(笑)じゃあなんでこんなに働いてるんだろうと考えてみました。

承認欲求が満たされている。少なくとも今の僕はこれで持っている、と言っても過言ではありません。

 

過去に働いた職場では僕は下の方、雑魚だったのが、転職後の現在は上の方にいる事が出来ています。規模の小さい職場でなので、井の中の蛙的な面も否めませんが、僕にはとても過ごしやすい環境なのです。

 

大きな企業での一社員より、小さな職場のトップの一員でいる事は本当に楽しい。今まで経験しえなかった事が出来ているという充足感みたいなものもあります。

 

僕は不器用なので大人数の職場では埋もれてしまう事が多々あったのですが、少人数の職場では水を得た魚の如くやれているのです。これは本当に自分でも不思議に感じる部分です。

 

鶏口となるも牛後となるなかれ。

 

現在の職場は本当にしんどいけれど、しんどさを補って余りある楽しさが発見出来ました。

 

『鶏口』の良い面と悪い面

しかし、鶏口とはいっても所詮小さな長でしかない訳で、大きな長に出くわすと途端に自分の存在が追いやられます。そうならないためには、お山の大将にならず、常に謙虚で努力していく必要があります。それを忘れてしまえば気が付いた時には牛後になっている事でしょう。俺はエライんだ!等となってしまいがちですが、そのような態度はおくびにも出してはなりません。

 

あと『鶏口』でいる事で、仕事内容がガラッと変わり、まわりの人間関係までもが変化してきます。ようは見られる目が『牛後』の時よりも格段に違います。職場の規模が小さくても長は長です。レベルは違えど、その空気の中に自分を置くことでレベルアップも可能です。

 

何よりもさっき言った承認欲求が満たされるのです。これは仕事をしていく上でかなり重要な部分です。これがないと全くやる気も起きないほどです。

人によって何に重きを置くかで変わってくると思いますが、僕自身は絶対に『鶏口』が合っていると実感できています。

 

自分に自信がなかったり、うまく人の中に溶け込めないで悩んでいるなら、まずは『鶏口』となるべく、小さなコミュニティから始めてみるのも一つの方法だと思います。

一流企業に入って、下っ端から成りあがるのもこれはこれで素晴らしい事です。が、みんながみんな出来る訳ではありません。現実はとても厳しいのです。上には上がいるのです。そこで諦めて卑屈になってしまわず、小さい職場から始めるのです。

きっと僕みたいに自信を取り戻して、生き生きと働ける環境に出会えるかもしれません。でも謙虚さと努力は忘れずに・・・。

寝ます。

 

 

インフルエンザに罹ったかも!?の続き・・・やっぱり罹ってました。回復までの日記

なるがです。

 

年末に家族が順番にやられていき、30日にはついに僕のところへ。あの後比較的症状は穏やかだったので気のせいかな?と思いつつも念のため翌日病院で検査を受ける事に。

結果は黒。インフルエンザB型でした。チーン・・・。

インフルと確認したからにはもう家族との接触も控えなければなりません。ちょうど妻の症状が治まってくれたのがせめてもの救いで、夫婦2人正月寝たきりの惨劇だけは回避出来そうです。とは言え妻も病み上がりの為あまりあてに出来そうもありません。

 

夕方、早々と隔離部屋に自ら閉じこもり、布団に潜り込みます。

でも意外と身体はラクだぞ?熱も37.5℃以上行かないし。本当にインフルなのかな?と思う位です。家族からの差し入れをありがたく頂きます。

りんご、みかん、梅干し、おかゆ、バナナ、ポカリ、水、のど飴、薬・・・ん?

31日から元旦といえば、1年でも最も楽しい時間のはずなのに・・・。僕は一人テレビもない部屋でスマホの動画を見てるだけでした。可哀想に思った家族がリビングに呼んでくれましたが、鼻水も出てきたし、ここで調子に乗って悪化させる訳にいかないと思い、敢えて行きませんでした。

実は30日、懐かしいメンバーと忘年会の予定があったんですが、インフル疑惑のため泣く泣くキャンセルしました。今となっては行かなくて正解だったんですが、高級店での忘年会だったので僕の分、当日キャンセル料を後日幹事に払う事に・・・なんて日だ!

でも行ってたとしても調子悪くてそれどころじゃなかったと思います。ウイルスを都会のド真ん中でまき散らして帰ってくるテロリストになってたはずです。

2018年元旦

夜中、鼻水とくしゃみがえげつない。くしゃみ20連発とか途中むかついて絶叫してました。ティッシュペーパーも大量に消費。熱は38.9℃。身体がやたら違和感だらけで寝苦しく、寝返りを打っては幻覚みたいなものを見てました。

そして朝になり、家族に新年の挨拶に行かねば・・・と思うも身体動かず、子供たちにお年玉も渡せず、大好きな雑煮も食べれず、食べたものと言えばお粥とリンゴ、梅干しのみ!、なんたる情けなさ!頭ボーッ。

あーあ、なんでこんな事になってんやろ・・・新年やのに!。去年めちゃめちゃ頑張って仕事してきて、やっとゆっくり出来ると思ってたのに、最後の最後にこの仕打ち。久しい仲間にも合わせてもらえず、風邪だって1回もひかず体調管理もばっちりだったのに、なぜ?!何故だあ~!・・・

 

とまぁ、神様への文句と自分の詰めの甘さを嘆いておりました。ここから3日まで熱は下がらず、38.6℃前後を行ったり来たりの状態でした。鼻水、くしゃみは2日には治まり、少しの咳と熱があるだけで、そこまでひどくはありませんでした。

 

回復と反動

毎日お粥しか食べていないと、食べ物のありがたみが本当に良くわかります。お粥の温かく素朴な味がとても滋味深く感じられて、梅干し一つだけでも十分に満足できます。お腹は満たされませんが、ゆっくりとゆっくりと良く味わう事で心が満たされます。誰だったか、ゆっくりひたすらご飯を噛み続けて、ある時その向こう側に行ける瞬間がある、と。咀嚼の向こう側とでも言いましょうか。こんな感覚なのかなと思いました。漬物など、塩分と甘みがあるものと食べると本当にほっこり出来て美味しいですね。

 

1月4日の朝、ようやく熱も下がって身体も少しばかりスッキリしています。起き上がって、「あぁ、やっぱり健康が一番だ。これに勝るものはない。」と懲りずに毎回思います。

少し元気になった途端、急に食欲が湧いて来て、手始めに食べれなかった年越しそばを食べます。『むちゃくちゃうまいやん!うんま~』賞味期限はとっくに過ぎてましたがそんなのお構いなしに汁までぐびぐびと完食。

この食欲にさらに火が付き、回りを物色し冷蔵庫を漁り、腹が満たせれば何でもいいとばかりに、目に入ったものすべて口の中へ放り込んでいました。とにかく腹が減っていたのです。人間とは卑しい生き物です。少し前までは質素な食事こそ素晴らしい、心が満たされる等と言っておきながら、環境が変われば途端に欲の塊と化す。自分の欲求を満たすためだけにひたすら暴飲暴食をして、ぷは~満足満足~!となっていたのであります。まさに本能だけで生きている畜生とそう変わらん。餓鬼道行きの切符も切られかねないほどの有様でした。自分で振り返っても相当酷かったです。

 

まぁでも31日から3日までの、まさに超ゴールデンなデイズがまるまる潰された訳ですから、反動もひときわ大きかったんでしょう。

そして年末から今まで、まだお酒を一滴も飲んでいません。なんと妻もです。二人ともまだ完全ではないので自制してますが、治った時が恐ろしい・・特に酒が大大大好きな妻は!かなりストレス溜まっているはずです、ああ恐ろしや。反動がエグイ事にならなければいいのだけど・・・。

 

さいごに

インフルエンザは現在爆発的に感染を拡大中とのことです。マスクはもちろんのこと、うがい、手洗いをしっかり行い、家族にも徹底させて下さいノロウイルスも今が一番ピーク時期です。油断は出来ませんよ。

菌を付けない事、感染経路を断つ事が第一段階での重要な対策です。

そしてしっかり食べ、良く寝て、程よい運動で抵抗力をつける事。

 

 

今回僕が罹ったのも、単に抵抗力がなかったんだな~と思うところがたくさんありました。身体が疲れていたんだな、やっぱり。

本当の寝正月を地でやった訳ですが、前向きにとらえて、今年はもっと身体を労わってあげようと新年の決意と致しました。

しかし腹減った・・・。

 

インフルエンザにかかったかもです。現在37.5℃来るなら来いや!

なるがです。

 

2017年もあと1日となりました。良い年を迎えられたらいいなと思いつつ、どうやらそれは叶わぬ願いとなりそうです。

インフルエンザに感染したっぽい。

4人家族で最初にかかったのが娘。そして次に看病していた妻が。妻は現在も39.8℃の高熱です。そして今日、僕にもその洗礼が下ったようです。寒気がやって来ました。頭もポーっとしています。

現在まだ37.5℃なので今のうちに家族の明日のごはんと、洗い物、洗濯と済ませ、妻にお粥とリンゴを持って行き、子供たちを寝かせ付け、最後は自分の寝込み準備(笑)

枕元にスポドリ、リンゴ、ミカン、タオル、着替えなどを用意しました!ていうかブログなんか書いてる場合じゃないんですけど。もう諦めたのでついでです。ヤケだ。

 

娘は回復しましたが、まだかかっていない息子にうつらないかが気がかりです。両親が倒れて、残された子供たち大丈夫かな・・・。しっかりマスクとうがい手洗いはやってきたんですが、見えざる敵はやはり脅威です。そして今からやってくるであろうインフル(かもしれない)の恐怖!

先日、病院に妻と娘を連れて行ったとき、看護師さんから「旦那さんもマスクは絶対しといてくださいね」と言われ、その後に「もう手遅れかもしれないけどね!(笑)」とご愁傷様的に言われてしまいました。予防注射はしとかなあきませんな。

 

とにかく、病は気からと云う様に、強い気持ちを持って迎え撃つ覚悟でございます。

来るならかかってきやがれインフル野郎!

 

今日はこの辺で。

 

無条件に人を愛する事なんか考えてみた

なるがです。

 

最近あった4歳児虐待死のニュース、まだまだ子供への虐待が後を絶ちません。今回は大人3人が暴行を加えたという事でショックが大き過ぎました。僕にも4歳の息子がいますが、目の前に居るこの子を殴れるか?と考えたらやっぱり無理です。大人3人に殴られる恐怖と痛みと、悲しみを思うととてもやりきれなくなります。イブの夜に亡くなったことから、「サンタが苦しみから解放してくれた」との書き込みを見た時は思わず泣きそうになってしまいました。今度生まれてくるときは絶対に優しい両親のもとに産まれて来て欲しいと願わずにはいられません。

子供に対する暴力や罵倒は何があってもしてはなりません。どんな事があってもです。一番信頼する親からの暴力は子供にとって悲しみでしかなく、一生消える事はありません。親はひたすら無条件に愛をもって接するべきなのです。

子供を育てていく事は本当に大変な事です。特に生まれて間もない乳児から3歳くらいまでは特にしんどい時期だと思います。故に母親のストレスは相当のものだと理解しているつもりです。そしてそのストレスのはけ口が子供に向かっていく所に虐待の原因があるのです。

全国の警察が摘発した今年1~6月の虐待事件で、死亡した18歳未満の子供は27人に上り、このうち半数以上の15人が0歳児だったことが30日、警察庁のまとめで分かった。死亡事件で摘発された保護者らは27人。母親がわが子を手にかけたケースが多く、育児ノイローゼや思いがけない妊娠で精神的に追い詰められた姿がうかがえる。

 警察庁によると、子供を殴ったり、蹴ったりする「身体的虐待」の摘発者数は、死亡に至った事件も含め全体で計423人。これを子供との関係で見た場合、実父や養継父、母親の内縁の男らが305人で、実母や養継母、父親の内縁の女らの118人を大きく上回った。

 しかし、死亡事件の摘発者27人については、実母が18人で、3人に2人を占めた。ほかは実父が5人、内縁の男が4人で、身体的虐待における摘発者全体とは異なる傾向が浮かんだ。(産経ニュース 2017.9.30より引用)

そして問題はそれだけでは終わらないところにもあります。僕自身ここまで考えが及びませんでした。虐待が止んでも、まだ戦っていかなければならない現実もあることを知らされました。

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父親としての役割

上の子が生まれた当時、僕は仕事仕事ですれ違いが多く、育児のほとんどを妻にまかせっきりにしてきました。至極当然にケンカも起きました。お互いに山ほど言い分があるのですが、どちらかが歩み寄らない限り平行線をたどります。僕は僕で出来るだけ関わりたいと思って協力していたつもりでしたが、それらは全くと言っていいほど伝わっていませんでした。

男が考えている協力なぞ、スズメの涙程だと理解しなくてはダメです。やり過ぎな位やって初めて協力出来ていると。そして、歩み寄る(折れる?)のは絶対男からです。

 

オイシイ部分だけ持って行ってイクメン面するなと妻に何度言われた事か(笑)そんな嫌味を言われてもひたすら耐えて奥さんをフォローしてあげるのです。

実際何がフォローになるのかよく分かりませんが、分かったことは『奥さんの機嫌がいい』と家の中も、子供も(僕にも)気持ちよく過ごせるという事です。顔色を伺うという意味ではありません。父親としての威厳は備えつつ、自分で考えて出来る事をするだけです。

イクメンになるということは実は相当ハードルが高いことなのです。(うちだけ?)

子供に関わることがイクメンだと思ってましたが、ご飯を作ったり、掃除したりといった身の回りの事をすることでもフォローになると気付きました。(実際は出来てませんでしたが)子供の成長と共に臨機応変に変える必要も出てきます。

 

今は4歳の息子と遊ぶのが本当に楽しいです。そして今が一番可愛い時期だと思います。たまに反抗的態度を取るので本気でムカつく事もありますが、

『お前はいったいどこからきたんだ?目の前にいる、こ奴は誰?』

などと考えると無条件に許すしかなくなります。やっぱり子供にはひたすら愛情を与え続けなくてはならないなと思うのです。これは父親も母親も同じです。

甘やかす事との線引きが難しい部分ではありますが。

 

 与え続けよう

躾という言葉が暴力を連想してしまうこの頃ですが、躾と暴力は決してイコールではありません。この勘違いも虐待を助長させている免罪符となっています。その躾も現実は母親ばかりに負担が行き過ぎているんだと思います。人をしつける事など並大抵のことでは出来ません。大人でさえ言う事を聞かないのに、訳も分からない宇宙人をしつけるなんて出来るはずありません。当然力で服従させようと思いますよね。僕でもそうしたくなります。

でもやっぱりそこで踏みとどまれるかは、日々の生活やコミュニケーションをいかに大事にしてきたかにかかって来るんだと思います。それにはやはり奥さんを助ける事。これしかない。ひいては子供への愛情に繋がっていくのです。僕自身も本当に難しい事だと実感しています。現在はいかに妻を助け力になる事で、介護してくれる率が高くなるかを考えながらしています(笑)

子供たちが大人になったとき、『親からたくさんの愛情をもらった』と、口にしなくても、心の中で思ってくれたらそれでいいです。きっと将来彼らもそのように自分の子供たちに接するはずです。親はひたすら無条件に愛情を与え続けるのみです。そして一人でも多くの子供たちがそう感じ、思ってくれることを願ってやみません。

 

 

 

 

 

 

働き方改革はしっかり機能している?いえ、してません。

なるがです。

 

最近思うようになって来た事があります。

もう少し休まなければいけないな、と。最近の働き方を振り返ると身体を壊すレベルなんではないかと思うようになってきました。

朝7時に家を出て、帰宅は0時過ぎ、その間の休憩時間は昼ご飯を食べる15分程。その昼ご飯も大体16時頃で、ひどい時には17時を回ることもあります。もはや昼ご飯ではなくなってますが。

昨日は休憩なしでぶっ通しで働いてたのでさすがに堪えました。

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働き方改革の副作用

政府が『働き方改革』に乗り出し、いろいろ政策を打ち出していますが、最下層の現場では毎日ひーひー言ってます。長時間労働問題による自殺などが多く取り上げられるようになり、会社や僕らの意識も少しずつ変わってきているのは実感できます。しかし実態は、きれいごとだけ述べてフォローがほとんどないという事です。

 

残業を減らして自分の為の時間をつくり出し、有意義な時間を過ごそう!

有休は必ずとって下さい!有休は働く者の大切な権利です!

 

等ときれいごとばかりで、じゃあその為にどうすれば出来るようになるのか具体的な方策を何も考えてないようにも思えます。

無理やり実行させられるのですが、そんな事で今までの仕事が劇的に改善などする訳がなく、そのしわ寄せがどんどん蓄積されていき、結局は元の木阿弥という何してるか分からない状態になっていきます。

管理職であれば部下を優先して休ませたりすると思いますが、まさに僕も社畜精神丸出しで今月は休みまだ2回という有様です。僕がいなければ回らないという強制的ともとれる労働環境、す〇家のワンオペか!とも言いたくなります。

 

急におかしくなるかもしれない

これについてはずっと警告を発信し続けていますが、上からの返答はいつもあいまいです。利益と数字でしか物事を判断しません。これが経営陣の仕事だと言われたときは本当に頭沸いてるなと。利益が安定しているその裏で、どれだけ疲弊した人間が存在しているのかを知らず、考えようともしていないのです。

このような感じで働いている人はたくさん存在しているはずです。正直僕はブラック畑で育ってきたのでこんなのは苦ではありません。そして自分のやりたいように出来るのがせめてもの救いです。しかしこれが『やらされてる』となると全く違うものになってきます。

 

ですが、その考えは間違ってました。

マジメすぎる人ほど、頑張りすぎる人ほど、ある時プツッといってしまうのです。

僕もいい歳なのに、こんな生活していればいつか限界がやって来るんだろうと考えるようになりました。まだいける、まだ大丈夫、と思っている時が一番危ないのです。

過去に所謂『モーレツ社員』なる先輩がいたのですが、いつもやたらテンションが高くタフ過ぎてついて行けない事が多々ありました。しかしそのテンションは、なんと「覚せい剤」で維持していたのでした。その後はどうなったか知りませんが、あの先輩の事だからかなりのストレスをため込んでいたに違いないと思うのです。

そんな自分も一歩手前まで実は来ているのかもしれない、そう思うようになってきたのです。つい最近のギックリ腰の前兆も身体が警告を発しているサインだったんだろうな~。

とりあえず人を入れてくれ、話はそれからだ

とは言っても、今の職場では頑張ってしまうんだろうな。人を投入すれば解決するごく簡単な対策なんだけど、この職場に掛けられる経費はないそうです。ほんまかいな。

人材を投入する事の人件費で確かに利益は出にくくなると思いますが、その分出来る事が増え、新しいアイデアやチャレンジに取り組めるという側面もあると思います。

長期的に見れば投資とも取れるのです。もしかしたら出来ないかもしれませんが、やってみなければ分かりません。上司はそんなリスクすら取ろうとしません。

あーあ、言うだけ無駄だ。自分が権限を持てるようになるしかないのかな。猫でいいから雇ってくれ。

 

まずは自分のストレスとしっかり向き合い、あまり頑張り過ぎないように心がけていく事にします。『karoushi』の文字がふっと浮かぶこの頃です。