なるがままにされよう

アラフォーおっさんが好き放題書く雑記ブログ

警察官の拳銃発砲について思う事

なるがです。

 

18日、大阪市都島区にて、刃物を持って暴れている男に警察官が拳銃を発砲しました。弾丸は犯人の右足太ももを貫通。犯人は拳銃を構えた警察官に「撃つんなら撃て」などと言っていたそうです。

 

ニュースでやっているこの事件、場所は大阪の京橋というところなのですが、過去に住んでいた場所だっただけに見覚えのある景色がやけに身近に感じられました。20数年前になりますが、夜中などはあぶない方たちがいっぱい居てました。今はずいぶんと変わりましたが、とても楽しい街だったのを覚えています。

 

その京橋での発砲事件、人通りの多い中での発砲は本当に神経をすり減らせた事だと思います。発砲自体がタブー視されてる様な世の中で、この警察官は冷静沈着に判断を下したと思います。まず、ナイフを突き出されて冷静でいられる事が一般人とは違います。そのために訓練はしているのでしょうが、それでも命の危険を目の前にして動揺しないわけがありません。同時に、しかも瞬時にたくさんの情報を取り込みながら最善の判断と行動。とても僕らがとやかく言える事ではない世界だと思いました。

そしてこの警察官が、しっかりと命中させている事が何よりも凄い。手が震えたりしていればまず当たらないでしょう。そこからも落ち着いている事が見て取れます。

 

もし僕がこのような暴漢を前にした場面に出くわしたらたぶん絶対無理です。そんな訓練など受けてないし、びびって小便もらすかもしれません。剣道をやっていましたが屁のつっぱりにもならないでしょう。下手に相手を挑発せず、ひたすら殺されないのを祈るだけです。

 

ナイフを持った相手に対し、たとえこちらが拳銃を持っていたとしてもやられる事があると聞きます。死に物狂いで向かってくる相手ほど怖いものはありません。今回のそれは「撃ってみろや」とハッタリかまして向かって行ったところ、「ほんまに撃ったんかーい」てなところでしょうが、この警察官に全く落ち度は無いと言えます。

ナイフを携帯しているようなサイコ野郎がいつどこで重大な事件を起こすかもしれないのです。それを食い止めた功績は大きいです。2日前にもウチのごく近所で背中を刺されての通り魔事件があったところです。さらに少し前にも電車内のトラブルで人を刺して重傷を負わせた事件もありました。これも大阪です。ほんまにどうなってんねん?

 

そんなサイコ野郎を野放しにしないためにも、警察の方々には目を光らせていて欲しいと願います。平和ボケをこじらせた自己中サイコパスはまだうようよしていると思われます。僕は拳銃が犯罪抑止につながるならその強みを十分に生かすべきだと考えます。もちろん行き過ぎた行使は言語道断ですが、もう「飾り」にしておく時代は終わった。少々激しい表現ですが、今回の事件の「撃てるもんなら~」がそれを如実に表していると思われます。

いつどこで被害に会うか分かりません。明日は我が身。日本という治安の非常に良い国でも事件は毎日起こっています。自身で暴漢から身を守る術も意識しなくてはならない世の中です。

こんなの見つけました。

youtu.beこれすごいですよね。1対1なら無敵だわ。

しかし格闘家でもナイフ持った相手に素手で立ち向かう事はしないと聞いたことあります。危険すぎるんだそうです。

でもこれ見たら自分も出来そうに思えてくるから危ないですね(笑)錯覚ですから!

妄想が爆発しますね。危ない危ない。

 

拳銃発砲から気が付けばナイフ護身に話がすり替わってしまった・・・。

 失礼致します。

 

 

異状と異常の違い 同音異義語について

なるがです。

 

明日は休み!なので、夜更かししてブログを書いておりますです!・・・と報告したところで誰かが読んでくれてるわけでもなく、只々独り言を垂れ流すブログになってますwどなたかが仰ってましたが、これはひたすら電柱に話しかける不審者と大して変わらない行為?ですね。ひっそりとやっていきます。

 

タイトルの「異状と異常の違い」ですが、一体何がどう違うねん?という疑問から来ています。日本語あるあるです。

この、発音が同じで意味の異なる2つ以上の単語を同音異義語といいます。日本語は音の数が少ないので同音異義語が多くなってしまうのです。外国語の音の数は知りませんが。

では、「タイセイ」を例に単語を展開してみます。

  • 大勢・・・全体的な形成、世の中の成り行き
  • 体制・・・協力体制、組織、仕組み
  • 体勢・・・体全体の構え
  • 態勢・・・身構え、状態

などの他、

  • 耐性
  • 胎生
  • 大成
  • タイ製
  • 退勢
  • 大政

上げればキリがないほど出てきます。

また、「タイセイ」と音だけを聞いても全く理解不能です。同音異義語は文の前後、文章・話の内容を理解しながらその都度適正に使い分ける事が重要となります。ほとんどの人は無意識のうちに変換しています。

 

タイトルの「イジョウ」同音異義語に、以上・移譲・移乗などもあります。これも文章の前後や内容を見て変換します。

例えば僕の年齢、40歳『イジョウ』だと、「年齢」という単語があるので、誰でも『以上』とピンときます。しかし『40歳イジョウだけを見て、『異常』にすると、とたんに変態になってしまいます。

 

そろそろ異状と異常の話を・・・。

 

職場での点検項目のチェック欄に『異状なし』と書かれていたのを、パートスタッフが「いやこれ異常やで!?」とドヤったのがそもそもの始まりでして・・・。みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと論戦が繰り広げられたのでした。

しかし!その論戦に集結はなく、チェック表に目を通してみるとなんと、『なし』のみの記入になってましたwやめたんかい!

結局誰も調べようとしないので、勉強も兼ねて僕が調べる事にしました。

 

異状と異常の違い

まずは単語を分解して、意味を見てみます。

異状・・・異なる状態。いつもと違った、何か変わった状態

異常・・・常と異なる。「正常でない・通常でない」事の総称

 

 

で?

いろいろ調べますがいまいちパッとしません。考えれば考える程ワケが分からなくなります。パートさん達が『なし』に行きついたのも頷けます。

もっと分かりやすく説明しているものはないか調べますと、僕的にはこれが一番分かりやすかったです。(手抜きかい)

http:///chigai-allguide.com/異常と異状/

 

なるほど。

うちの場合は数値のチェック項目もあるので、最終的にそれを拠り所として判断すれば良いワケですな。見た感じは「ん?何か変だぞ?(異状?)」と思っても、数値として正常であれば「異常なし」という事だ。逆に数値がおかしければ「異常あり」だ。

 

 

という事でこの問題は『異常』に軍配が上がりました。

ただ、「あなたは正しくて、あなたは間違ってます」という構図が職場で出来上がるのはよろしくない。ややこしくなるのは勘弁w

なので、朝礼時に「実はちょっと勉強したんだけど~」とさり気なく発表を行いました。ドヤ顔でしたが。これで一件落着!

 

しかし人間関係も日本語も本当にややこしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の節目か?転勤を断ったった~ 人生は選択の連続だ

なるがです。

 

ついに僕にも「転勤」なるフレーズが聞こえてきました。社会人になって数十年、初めての「転勤」。辞令が出た訳ではないのですが、少し前に上長から「もし転勤になったら行く?家族は連れてく?それとも単身赴任?」と聞かれていました。

 

転勤の目的

転勤を行うのはおおむね次の理由により、会社にとって業務上の必要性があるとされる。

  • 本人の能力開発や後進の育成など人事面での活性化のため
  • あるいは一つの業務に長期間携わることによって発生する慢心の防止、あるいは取引先との不正防止のため
  • 「人気のある都市部」や「不人気な僻地」に長期間勤務させず、定期的に交代させるため

また、問題を起こした人物に対する懲戒としたり、会社に不都合な人物を僻地(山村、離島など)に転勤させることもあり、この種の転勤は特に「左遷」と呼ぶ。(後述の人事権の濫用の節も参照) 他にも、活躍が認められ、異動となることがある。これを「栄転」とも呼ぶ。

(引用:wikipedia

まさか左遷じゃないよなw

 

そして後日、やはりその選択を迫られる日はやってきたのです。

僕は悩みました。これを断れば間違いなく出世コースからは外れる。給料も大して上がらなくなるだろう。いや、そんな心配よりも実はリストラ対象になっているのでは?

いろんな考えが浮かびます。

 

だけど、僕は家族と居たい。そのために土日休みのこの仕事に就いたのに、これでは本末転倒だ。そして家族を連れて行くつもりはない。

単身赴任もいざ割り切ってしまえば、新しい環境で気分転換にもなるだろうし、自分の成長や経験に大いにプラスとして働くと思う。独身なら迷わず行くんだが・・・。

 

考えた挙句、下した答えは「転勤を希望しません」でした。

あ~あ、言ってしまった。

迷った時は苦しい方を選んできた僕ですが、今回のそれは独身の頃とは状況が違います。なぜここに就職したのか?もう一度初心に帰り思う事は、「子供たちの成長をそばで見守っていきたい」でした。

あと10年もすれば娘は巣立っていき(たぶん)、息子も親から離れていきます。決して親バカではなく、ただただこの成長していく時期に一緒に居たいだけなのです。

一緒に遊んだり、宿題を一緒に考えたり、分からないことを教えてあげたり、特別何かをする訳ではありません。「パパの枕くさい」と二人の子供に言われても傷付かないし、おやじギャグで娘に「ウザい」と言われ続けても言い続ける。

子供とは実に正直でおもしろい生き物です。そしてこんな楽しい事はない。

 

転勤を選択すれば、きっと違った世界が広がり、いろんなことを経験できるんだと思います。でもやっぱり、一生後悔すると思ったので、僕は行かない選択をしました。

人生の節目には選択がつきものです。今回の事も重要な節目だったんだろうな~。

と考えたところで何も産まないのでスパっと切り替えます。

 

正に人間は選択の連続で生きているのだなと実感します。しかもものすごい速さで。1秒という短い間にも選択を行っています。今ここでコレを書くのを止めて寝る選択も出来る。否、出来ていたになるな・・・頭こんがらがるわ。

 

選択に正解はない。ただ、より良い選択をする事は可能だ。自分にとってそれが良いと思うならば、それは良い選択、であ~る。(←なんとなく書きたくなった)

 

大事な事は、選択した事に対して後悔しない事だと思います。いつまでもくよくよ悩んでいても何も変わりません。選択した瞬間から気持ちはそこへ向かわせてあげましょう。

どうしてもダメなときは、またいつか合流しに行く選択をすればいい。

 

転勤を断った事については後悔していません。

自分の本心に従ったまでです。

(と願いたい)

 

 

 

 

 

 

ただの日記

なるがです。

 

最近うなじから後頭部にかけて鈍痛がひどいです。今まで頭痛というものを経験したことない僕にとって、この頭痛は恐怖でしかありません。しかも後頭部ときたもんだ。何か危ない病気か何かか?加えて手の甲に蕁麻疹が出ました。おっさんの身体もついにガタが来始めたようです。

世間のアラフォーおっさんより見た目が若いと言われますが、中身はおっさんそのまんまです。健康診断でメタボ判定されましたw

そんなことより頭痛です。恐くなったのでちょっと調べてみたのですが、どうやら「緊張型頭痛」らしい?です。素人判断なので実はやばいやつかもしれませんが・・・。

とにかく、頭痛の約7割が「緊張型頭痛」という事らしいです。

  • あまり運動していない
  • こんつめ仕事が多い
  • 頭を締め付けられるような痛み
  • 後頭部から首筋にかけて痛む
  • 軽い運動、入浴などで楽になる
  • 指圧で楽になる

他にもありますが、該当してるのはこのくらいかと。あまりネガティブに捉えるのはやめとこうと思うので、「な~んだ、よくある頭痛なんだ。」程度の認識でいることにします。

そして手の甲の蕁麻疹。ストレスでした。まじか。

僕は肩こりもしたことないですし、ストレスも右から左へ受け流すのであまり気にしてこなかったのですが、身体は正直なんですね。

しかし僕は、ストレス?ハァ?といった感じで認めません。こんなもんに犯されてたまるかっつの。ニベアでも塗っとけば治るだろ。

 

でもやっぱり働き方が異常すぎるからどこか不安なのも否めない。朝から晩まで働いて、毎日1時か2時に寝て6時に起きて会社行く。のサイクルが多い。睡眠を削ってでも自分の時間を確保したいのでどうしても2時位になってしまいます。それでも日中は特に眠気もないし、だるさも特にありません。立仕事なので10時間立ちっぱとかザラにあります。動き回ってるので気になりませんが。どこにこんな体力があるのか自分でも不思議に思う時が多々あります。その辺の若い奴らより体力あるんちゃうか?

と、強がりを言ってみたりするわけですが、疲れすぎて電車寝過ごしてタクシーで帰って妻にどやされたり、ご飯食べながら寝落ちして箸を落とした音で目を覚ましたり、ハッと気づいたら座って朝を迎えてたり、してます。たまに。

 

これで体壊したら元も子もないんだけど、なかなか自制が効かなくてついやってしまうんですよね。14連勤したときは途中からランナーズハイ状態になって全く疲れなかったこともありました。ただ頭がおかしかっただけなんだと思いますが。

僕もすでに40代。というかまだ40代。最低80歳までは生きたいのであと半分もある。そう考えると人生とはまだまだ長いなぁと。かと言って途中で死ぬかもしれないし、その時が来たなら寿命なんだと思うしかない。人の生死は表裏一体。ならば生きている今を存分に楽しんだほうがいい。

だけど誤解を恐れずに言うなら、『自分の好きな事をして生きよう、嫌なことはやらないでいい、ありのままでいい』、といった最近の世間の流れがこんな感じですが、その言葉の意味をはき違えてるのではないかと思うのです。

義務を果たさず権利だけを主張するのと似ています。

 

時代はずいぶんと変わりました。

「可愛い子には旅をさせよ」、「若いうちの苦労は買ってでもせよ」

こういった諺も現代にはそぐわないのですかね。古臭い老害の戯言となるんでしょうな。しかし諺には心理が隠されていると僕は確信しています。自分がひとつ突き抜けたい、壁を越えたいと思っているなら経験してみるべきです。絶対に何かを見つけられるはずです。

でもこうして未だに底辺で這いつくばって働いているおっさんもいますので、あんまりアテには出来ないかも。

今もまだ苦労買い続けています。

 

 

 

 

 

4つの領域 時間管理マトリックスを少し勉強した

なるがです。

 

この前、早く上がると決意した翌日ですが、なんと18時に上がれました。「なんや、やればできるやん。」が率直な感想。

とは言っても仕事が全て終わった訳ではなく、やり残しがいっぱいある状態なんですが。どのみち自分でケツ拭かないとダメなんで、片付けようが放ったらかしにしようが変わらんのです。しかしこのあたりは自分で融通が利かせられるのである意味楽です。

「やっぱやーめた!」と気まぐれで仕事しています(笑)

 

1.重要で緊急を要することは即座に取り掛かり、

4.重要でも緊急でもないことはやらない。

 

『4つの領域』と言い、あと2つ項目があるんですが、いつもギリギリになって、気が付けば重要で緊急になっている事が多いので、大体この2項目に侵されてます。夏休みの宿題よろしく、小学生の頃からこの習慣は変わっていませんな!

 これはかの有名な「七つの習慣」の中の第三の習慣「最優先事項を優先する」時間管理マトリックスとして紹介されています。

 

時間管理マトリックス(図はないですが)


第 1領域 重要で緊急

クレーム処理、締め切り間近の仕事、トラブル、災害、事故、病気


第 2領域 重要だが緊急ではない

自己啓発、勉強、人間関係作り、健康管理、目標計画


第 3 領域 緊急だが重要ではない

メールや電話の対応、中身のない会議、多すぎる報告書、付き合い

第 4 領域 重要でも緊急でもない

長電話、無意味な行動、待ち時間、暇つぶし

どこかで見たことはあったのですが、こうして改めて調べてみるとなるほど!と思いますね。僕はどうやら第1の領域に振り回されているようです。「緊急中毒者」なる言葉があるのですが、緊急事項を自ら探して回る病気ということらしいです。

まさに僕に当てはまります。「他にやらなければならない事は・・・。」と常に考えていました。これでは永遠に終わりなどやってきませんよね。

 

18時にほぼ無理やり上がった時も、大事なやり残し、忘れ物はないか、そればかりが気になってソワソワしっぱなしでした。実際はどうってことない、しょーもない事なのです。翌日の業務になんら支障はありませんでした。

僕が、労働時間が~!働き方改革が~!と言っていたのも実は自分自身が招いていた結果なのかもしれません。どうでもいい事は山ほど隠れていたのです。その事実に気づいただけでもかなりの収穫になったと思います。

 

そして、重要なのが第2の領域、重要だが緊急ではない。この領域が一番重要なのだそうです。確かに勉強や健康管理は重要だが今急ぎではない。

実は今僕は歯医者に行かなければいけないのに長い事放置しているのです。いずれ痛みに耐えられなくなって駆け込む・・・。

そうならない為にこの領域を重視した行動をとって行くのです。それが重要なのです。

なるほど。当たってる。

 

時間の使い方を考える!

僕はなんでも『自分でやった方が早い』タイプの人間でした。否、人に指示を与えられない人間と言ったほうがいいか。マネジメントなるものがめっぽう苦手で、すべて自分で背負い込んで自分が把握しておかねば!という意識になっていました。

ですが少し見方を変えて、任せられることは任せてみようとやってみたところ、これがうまくいったのです。しっかりと伝えて、いつでもフォローできる態勢を取りながら任せてみました。

「むっちゃラクやん・・・。」

そういう経緯も少しあっての18時上がりとなった訳です。こうなると自ずと第2の領域にも力を入れられる、という事ですな。

いや~、僕自身が自ら長時間労働を招いていたとは恥ずかしい限りです。もっともっと考えて考えて考えて行かなければなりませんね。

自分の時間をつくりだす。実際は厳しいかもしれませんが、ひたすら考えながらやって行こうと思う所存です。ラクになりたいですしね!

それより『7つの習慣』を買おう~っと。

 

 

 

 

自分と子供たちのこと

なるがです。

 

今日は息子の5歳の誕生日でした。今日は、今日くらいは仕事もほどほどにして、とっとと帰ってやろうと朝から全開でぶっ飛ばしてきたのですが、結局次から次とやってくる仕事の波にのまれてしまい諦めざるを得ませんでした・・・。

まぁこうなると予想はついてたので仮のパーティーは前倒しでやっていたんですが。

家に帰ったらみんなもう寝てて、誕生日パーティーの名残がテーブルの上に。一口チョコレートの包みを開けてポイっとひとつ口に入れました。傍に保育園で作ってくれたお祝いの色紙があったので手に取ってみました。はにかみながらピースをして写っている息子がいます。(大きくなったなぁ・・・。)将来は何になりたい?の欄には、「大きくなったら『コナン』になりたい」と書いてあって少し笑った。今はベイブレードに夢中で、てっきりそっちかと思いきや、コナンて。

子供の成長は本当に早い。ついこの前小学4年生の娘が自分の部屋で寝る!と言い出したので、ベッドを置いて部屋の配置換えを行いました。部屋が出来上がり、そのときの喜びようといったら。はしゃいでいる姿を見てるとこっちも嬉しいと共に、少しづつ離れていく淋しさも感じていました。

こうしていつのまにか大きくなっていくんだなぁ。

朝起きれなかった娘が、次の日からは自発的に起きてくるのでびっくり。こんな解決方法があったとは思いも寄りませんでした。自分の中で何か変化があったんだろうな。偉いぞ。

子供たちとは土日しか触れ合う事が出来ていません。今ではこの流れに家族も慣れてしまい、僕の存在とはどうなのかと考えてしまいます。きっと子供たちは週末だけ遊びにくるおじさんくらいにしか思ってないかもしれないな(笑)

たまに早く帰って来た日はえらい驚かれる。めちゃ喜んでくれる日もあれば、テレビに夢中で完全無視の日もあります。あの・・・。

 

それでも成長していく子供たちを見てるのは本当に癒されます。仕事の疲れも吹っ飛ぶ。とまではいきませんが、今しかないこの姿をよく焼き付けておきたいと思うのです。

明日こそは早く帰ったる!

目標定時上がり!物理的に無理だな~。でも全力は尽くします!

 

なぜか聴き入ってしまう楽曲 『ブリーフ&トランクス』

なるがです。

 

ブリーフ&トランクス (伊藤多賀之、細根誠)』という男性フォークデュオをご存知でしょうか?

フォークデュオとは、二人組で主にアコースティックギターを演奏しながら楽曲を歌う音楽形態の総称である。1960年代からのフォークソングブームに端を発する。路上ライブ経験を持つものも多い。(wikipediaより)

 主なアーティストに、ゆず、コブクロ、19、などが挙げられます。フォークデュオの楽曲って何故かアットホーム的な、温かみが感じられませんか?アコースティックギターの音色が人間にとって心地良い響きなんでしょうか。

 

その『ブリーフ&トランクス』の楽曲ですが、とにかくココロになじむのです。メロディアスで、アコースティックギターのテクニックも申し分なし。ハモリも抜群。正直歌が上手いとは言えませんが、歌詞とメロディが秀逸でグイグイ楽曲に引き込まれる事間違いなし。

今回はそんな彼らの楽曲のうちの2曲、『まんげつ』『ゴールデンボール』をご紹介したいと思います。とりあえず歌詞をのせておきます。

 

まんげつ

歌:ブリーフ&トランクス

作詞:伊藤多賀之

作曲:伊藤多賀之

 

満月の夜に 万華鏡覗けば

一万個の宝石が 百万個に輝いて見える

 

チンゲン菜の美しさを 静止画に写して

月にファックスを送ろう 億万光年 光は届く

まんげつ・・・

 

ちんちん電車の音

ちんちん電車が今・・・

 

運行してるけど

君のフェラーリで夜空を行こう

まんげつ・・・

 


まんげつ

 

グイグイ引き込まれません?

これを如何わしく感じるのなら、心がすさんでいるんだと思います(笑)

 

それでは次の楽曲、『ゴールデンボール』をご紹介します。勘のするどい方でなくとも、すでに楽曲が何を唄っているのか想像ついている事と思いますが(笑)

 


ブリーフ&トランクス「ゴールデンボール」完全版

 

ゴールデンボール

歌:ブリーフ&トランクス

作詞:伊藤多賀之

作曲:伊藤多賀之

 

どんなに強い男達でも

か弱き鍛えられぬ場所がある

弁慶の泣き所より痛い

太もも近くにある グッジョブベイベー

 

なぜ神様 体内に埋め込まなかったの?

ボクシングチャンピオンも うずくまって泣いてるのに

 

生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

人類滅亡のシナリオ ぶち壊してよ

下から蹴らないで ゴールデンボールを

何億個もの命がそこで 時を待ってる

僕らの未来の空が 灰色でも輝き続けよ

 

どんなに弱い男達にも

平等に与えられたものがある

大統領 マフィア いじめられっこも

ボールの中身は同じ グッジョブベイベー

 

でも 自転車乗る時にサドルに挟んじゃって

吐き気がする程の あの地獄がわかりますか?

 

サバイバル形式の ゴールデンボールよ

温暖化なんて怖くない 子孫を残そう

握りつぶさないで ゴールデンボールを

何億個もの希望がそこで 出発待ってる

僕らの未来の海が 濁ってても泳ぎ続けよ

 

絵の具を並べて 微笑む君がいる 

抱きしめたくもなるよ 最初に金色使いきるなんて・・・

グッジョブベイベー

 

生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

お風呂入ると伸びるよ ゴールデンバッグが

不思議そうに子供が見てるよ ゴールデンボールを

何億個ものライバル抜いて 勝ち残ったあと

僕らが生まれたのなら このシラケた時代に負けはしない

ゴールデンボールよ・・・

 

 

めちゃめちゃポップでメロディアスじゃないですか?イントロのアコギの刻み、メロとかカッコよすぎ。有名どころにカバーして歌ってもらいたいくらいの出来です。コブクロバージョンとか聴いてみたい(笑)

キン〇マの事を歌っているのですが、実は壮大なスケールが描かれています。

 

『何億個ものライバル抜いて 勝ち残ったあと 

僕らが生まれたのなら このシラケた時代に負けはしない』

 

そうです、この世に生まれてきた僕らはすでに勝ち組なのです。何億という相手との競争を勝ち残ってきた選ばれし存在なのです。こう書くと大げさ過ぎますが、自分の存在をこのような観点で見る事なんて少ないじゃないですか。

もちろん、身体に負担を抱えて産まれてくる赤ちゃんもいます。だけど多くは五体満足に産まれてきます。その事に感謝して生きる事、僕らは何だってできるというエールともとれる歌なのです。(僕が感じるだけです)

 

不思議となぜか聴き入ってしまいませんか?子供が『うんこ』で盛り上がるのとさして変わらないとは思いますが、このアットホーム感は何なんですかね。可笑しくて、ホッとして、癒されるんですよね。例えるなら嘉門達夫の替え歌にも似た親近感とでも言いましょうか。普段言えないことを代弁してくれる存在、これが魅力なんだと思います。

 

お風呂入ると伸びるよ ゴールデンバッグが

 生き残れ 僕らのゴールデンボールよ

 

ではまた。