なるがままにされよう

このGブログも今年2周年だそうです。中身はありませんので悪しからず。

先生とタイマンを張った話

なるがです。

 

 ランニングをする人としない人ではする人の方が寿命が長いという記事を見ました。

僕は長生きしたいんだ~と前の記事で触れましたが、ペースや距離に関係なく、たまに走るだけ、飲酒喫煙の習慣がある人、高血圧や肥満の問題を抱えていたとしても効果は同じだそうです。1時間のランニングで7時間寿命が延びる、1日にわずか5分のランニングが長生きと関係があると言う事です。

……ほんまに⁈

この出所は米ダラス・クーパー研究所のチームが実施した調査で明らかにしているという事です。何だか立派な肩書もあるし信憑性はあるのでしょう。

面倒なのでこれ以上は割愛しますが、興味ある方は調べて下さいね。

 ちょうど最近ランニングを始めたところです。父の日のプレゼントにシューズも買ってもらいました!これからバンバン走るで~。

 

 話は変わって、今日はちょっと皮膚科へ受診してきたのですが、実は1年以上原因不明の肌のトラブルに悩まされているのです。まぁ何もせず放置していたのが悪いんですが……。

そこの院長はじいさんでしたが、経歴は大変立派です。こりゃ期待出来そうだぞ、なんて大船に乗った気でいました。人気なのか1時間ほど待って、やっと自分の番が来ました。午前の診察は受付終了しており僕が最後のようでした。

 先生は患部を見るなり「あぁこれニッケルアレルギーね」と即答。いやいや待てよ。

放置していたとはいえ1年以上悩んでいた訳で、もっと詳しい、納得いく説明が欲しかったのですが…。素人でもこれは何か違うぞ?と思う症状なのです。

ほんまかいな??

 先生は、「じゃぁ塗り薬と飲み薬出しとくね」と早くも診察を終わらせにかかりましたが(オイオイこれで終わりにはさせねー!)納得いかず、詳しい症状を伝えたくて先生に話し出すとそれを右から左へ受け流す。結局、半分追い出されるように診察室を後にする他なかったのでした。

 診察時間は約1分。先生と1対1の問答バトルで約2分。3分で診察室を出ましたよ。。何とも煮え切らない内容の診療でした。しかも「薬塗って効き目なかったらもう一回来て」……ってそりゃバクチみたいなもんかいな! この薬が当たりだったらラッキー、はずれなら再診って事でしょ?

 この薬で確実に治る!と言い切れないのは百も承知ですが、せめて話だけでも聞いてもらいたかったです。

モヤモヤしながら時計を見れば、すでにお昼ご飯どきか……。

はっ、……まさか、『たい……ま……ん⁉』

そうだ!これは怠慢だッ! 早く終わらせてお昼休憩に入りたいが為に僕は流されたのだッ! あのジジィめ~ッ!

と被害妄想が爆発するくらいモヤモヤがひどかったです。

 

 怠慢と言えばまたやってました。児相の怠慢。前回の事件であれだけ児相の対応について国民の非難が集中していたのにも関わらず、です。これはやってはいけなかった。

どんな事があろうとまだ気を抜くべきではなかったと。例えば飲食店が食中毒を出したら、徹底の徹底に輪をかけて衛生管理に取り組むだろうし、二度と同じ轍は踏まない様に改善するのが当たり前です。しかしまた踏んでしまった。まだ前回の事件の記憶が新しいというのに。これはもう怠慢と言わざるを得ないでしょう。

 人員が不足して回せないならその対応をまず行っておくべきだったし、子供の命がかかっているのです。これでは責められても何も文句は言えないです。

 ただ、児相ばっかり責めても何も解決しません。児相内部ではどんな構造になっているのか、どんなシステムなのか、どこに欠陥があるのか。これらをもっと精査して欲しいと思います。子供たちを守るために良くして欲しいと心から願います。

 虐待する親がいなくなる事が理想なのですが、どうしてなんですかね。こんなに悲しい事はないですよ。虐待の内容は絶句してしまうほどです。なんの罪もないこれからを生きるはずだった命が、このような形で終わらされる事があっては絶対にダメです。

 このいたいけな子供たちの命、生きられなかった分まで私たちは生きなければなりません。虐待のない世の中、子供たちが安心して元気よく生きられる暮らしをつくっていく、それが課せられた努めでしょう。

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そのためには少しでも長生きしなければいけません。

僕と一緒にランニングしてみませんか?

最近は全然走っていなかったので今日は走りましたとも。

1km。

膝が痛くなるんですよ。